
メールで送信出来ない容量のファイル送信しなきゃいけない時に未だに
「宅ふぁいる便」しか手段が無い、って人は周りを見てても結構多いと思います。大容量のデータやり取りするのが前提なデザイナー/制作関連の人種だともとから入稿用サーバ確保してたりするからいいんだけど。
海外の無料オンラインストレージサービスは幾らでもあるけど、教えてあげても「でも信頼性大丈夫なの?」ってことになって結局使わないことになったり。国内の"有名どころ"のストレージサービスのとしてはYahoo!ブリーフケースがあるけど、インターフェイスが分かりにくい上1ファイルの上限が20MBまでだったりと、”ちょっと使いづらい”。
22日に正式サービス開始したWindows Live Skydriveはそうした状況を少しはましにしてくれるかも知れないです。誰でも無料で使える(Windows Liveのアカウントへの切替が必要)し、フォルダの公開/非公開の設定も後からの設定変更も出来て分かりやすいし、1ファイル上限が50MBだったら「添付ファイルが多量に貼付いたパワポ書類」とか「大サイズのデジカメ画像数十点圧縮送付」位なら大丈夫だし。なにより「Windowsが提供してるサービス」ってことでの安心感を感じるような人たちには勧めてあげたいですね。
アップロード/ダウンロード速度も、昨日はスタート直後ということもあって試す人が多かったのか少しもっさりしてたけど、今朝また試してみたら「それなりのスピード」は確保できてるようです。
●MS、5Gバイトの無料ストレージ「Skydrive」正式公開(IT Media)
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