新型「フィアット500」は、1957年に発売され、愛 らしいスタイルで国民的人気を博した旧フィアット500を現代の技術で復活させた。愛称も当時と同じ「チンクエチェント」が使われる。(中略)新型フィ アット500はコンパクトなボディと、イタリアデザインを象徴するスタイルが特長。フィアットオートモビルズ社によれば、思い通りに自分のクルマとして楽 しみ、日常の道具として大切にしながらも、安楽にくつろげ、しかも環境にやさしいクルマとのこと。
"ルパンの愛車"としてもお馴染みの"チンクエチェント"が来週の7/4にイタリア本国で発売になります。
新型の情報とその写真はもうかなり前から出ていて、クルマ好きの方や "デザインうるさガタ"達からは「顔がピカチュウみたい」「なんか日本の軽みたい
だ」とか今のところあんまし評判良くはないですが、しかし車って実物見てみないと分かんないですからねー。VWビートルの時も最初のプレス写真見た段階で
は「???」だったけど、実際に街で走ってるとこみたら「結構いーじゃん」でしたからね 緑色だと「ケロヨン号」とか呼ばれてしまうのはしょうがないにしろ
スペシャルサイトのコンテンツの幾つかはユニバーサル版とリンクしていて、その中に「街でみかけた"チンクエチェント"の写真をアップしよう」なんて企画もあるようなので、これからだんだん面白くなってきそうですね。
(ちなみにこのスペシャルサイト、オープン時に「ユーザ参加型コンテンツ」として注目されましたが、その"ユーザ参加"が活発になるのはこれからじゃないでしょうか。そういう観点から見ていっても興味深いと思います。)
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