「カラー化」「電源OFFでもイメージが残る」「曲げる事が可能(ペーパー単体の場合)」など、”電子ペーパー”も実用化に近付いているようですね。あと問題はコスト面のみ、といった感じ。
今回富士通フロンテック発表の携帯情報端末は1回の充電作業で50時間のコンテンツ表示だそうです。現在ノートPCを営業ツールで持ち歩いている用途にも代替が効きそうです。
紙から電子ペーパーに変わった方がいいもの/悪いもの、電子ペーパーに移行するべきなのに流通やビジネス上の関係等で紙媒体のままで残ってしまうもの・・・等いろいろ出てくるとは思いますが、有用に使っていくことを考えていきたいですね。
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