http://www.kirin.co.jp/top/100/fukkoku/index.html
「明治」:缶が青い。麒麟が小さくて羊みたい。「クラシックラガー」と比べると苦さは少し弱いもののコクとか甘みがある感じで、なるほどモルト100%だねてな印象。生じゃないのに現行の「ラガー」の方に味は近いかな? あと炭酸が弱いです。
「大正」:缶には「PILSENER BEER」と表記。米を原材料に使っているそうな。「明治」と比べると薄味(=コクや深みが無い)な分苦みを感じるが「明治」より苦いという訳でもない。やはり炭酸は弱め。
"昔のラガーは苦かった"という印象から書いてますが、現行「クラシックラガー」も一緒に飲まなかったのは失敗だったかも。”復刻”といっても、現行ラガー製品をベースに作ってるんだろーなー、という感じがあって、そんなに極端に味は違っていない感じもします。
この2種飲んだ後いつも飲んでる淡麗グリーンに切り替えたらコクとかキレとかあまりにも違うんで驚いた。”ビールの味をじっくり噛み締める”なんて時代じゃないんだな今はもう。
後日追記:その後「クラシックラガー」も飲んでみましたが、酸味の刺激が苦味と重なって「(苦みが)強いと感じる」というのが復刻版を飲んだ後だったのでよく分かって面白かった。
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