unselfというサイトは今年の夏位に立ち上がったサイトのようで、コンテンツも現実にスクールを運営しているような人達もいればYoutube的「ちょいライフハック映像」まで様々で、例えば”ベリーダンス”とか"カポエラ"とか単純に見ているだけでも面白いですね。さらにお勧めは「スペシャル」かなぁ。・・、「他ではありえない切り口の講座(?)」が結構あるのが面白いところです。
unselfというサイト自体は少なくとも「現実のカルチャースクールのプロモーションサイト」として機能していきそうな気がしますが(スポーツ系はやはり映像だけでのレッスンでは足りない部分が多いですしね)、 このような試みは教育分野では幅広く応用可能なことだろうと思います。
特に有効そうなのが「市民大学」「公開講座」等の名称で各大学で開催される生涯学習の為のカリキュラム。募集人員の制限が無いですし「有料化・ユーザ登録」によって映像だけでなく必要なテキスト資料類をDL配布する事も出来るようになるし、”いつでも・どこでも生涯学習”という環境の構築によって大学の新たな財源確保にも繋がると思います。
先日「サイバー大学」をぶちあげた団体もあったようですが、単位/資格を取る、という事を目標にすると難しい部分はまだまだあると思います。それよりは「教育のロングテール化」を図ったほうがずっと可能性が広がるんじゃないだろうかと、そう思います。・・・(まだまだ決して充実したコンテンツとはいえない)unselfの映像を見ていてさえ、”ぁあ、テキスト化出来ない部分での(もしくは”一目瞭然”な)「人類の経験知」ってまだまだいくらでもあるなぁ”と思った位ですから。
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