100万人のキャンドルナイト candle-night.org
今回は6/17から21まで。
イベント募集は5/11 からスタートしていて、既にかなりの数が集まっているのが
mapから見る事ができます。イベント登録団体に提供される
PRグッズが今回は用意されたりと新しい展開も。
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。(今回の「呼びかけ文」より)
ちなみに今年のトップページのモデルさんは
木村綾子さんという方だそうです。
あと、今日まで全然知らなかったんですが昨年末に
書籍が出版されてたんですね。
で、以下に「キャンドルナイト」に関する余談とかを、いくつか。
●その1:「キャンドルナイト」発祥の経緯
2001年5月。景気をよくするために、どんどん原子力発電所を作ってどんどん電気を供給しよう、というブッシュのエネルギー政策に反対してカナダで「自主停電運動」が起こりました。
この流れに参加した辻信一とナマケモノ倶楽部はその後、毎月『カフェスロー』で「暗闇カフェ」を催すことにしました。(以下略)「できた経緯」より
この話はいちばん最初(03年夏)に聞いたことがあるような無いような・・(でもすっかり忘れてました)
●その2:「キャンドルスケープ」を作った人(達)

ページがどこにあるか失念してしまったのだけれど、運営サイドの参加/協力団体・個人のリストが載っていて、サイト作成/構築の部分でもこれまで多くの人達が参加してきたのだなあと。(中には名前を見て「!!!」な人もいたりとか。)
そんな中でもとりわけ気になった方は、
Candle Scape を作った竹村真一さんを中心とする
「Earth Literacy Plogram」の存在。最初見たときはその技術力に驚いたけれど、実は「メディア・プラットフォームづくりを目指す実験プロジェクト」チームだったんですね。他のプロジェクトも1つ1つ、凄いです。
●その3:フライヤー欲しい方、差し上げます
今年はなにか少しは貢献しなくちゃ、と思い
賛同金をResonanced Sky*名義で送ってみました。(URLをうっかり載せてしまったのは、なんか宣伝してるみたいでちょっと失敗した感も・・・・)
で、予め全然考えてなかったのが(賛同金に応募すると送られてくる)「フライヤーの置き場所/使い場所」。 ・・・・知っているお店に頼んで置いてもらったりすればいいのですが、せっかくblogに書いている事だしこの際、
フライヤーを欲しい方/使いたい方を募集してみるのもいいかな、と。
・ご自分のお店や主催されているイベント等で配りたい!という方がいらっしゃいましたら送料こちら持ちで送付します。
・ご希望の方はこのエントリーのコメント欄、もしくは「Mail」からお知らせください。また、希望の枚数もお伝えください(20-30枚位からお願いします)
・6/3までで締切ますので、ご希望の方はその期間内にお願いします。
↑こんな感じで、お願いいたします。ちなみに(昨日応募したばかりなので)フライヤーは自分の手許にも未だ届いておりません。
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