何年か前から「Web OSとクラウドコンピューティングの可能性」については色々語られ続けていますが(「Web2.0」と呼ばれている動きは、それらの突端を先鋭的に実現/プレゼンテーションして見せたもの、と今では理解しています)、着々と実現に向けての動きは進んでますよ、という話題です。
Web界の巨人はGoogle Trend の日本語版をローンチ。検索数の指数の推移から「注目の話題」を提供するこのサービス、テクノラティを筆頭に日本で多くビジネス化されてきた「ブログ検索からのトレンドリサーチ」を押し潰してしまうのかどうか? それにしても(自分には)全く視野の範囲内に無い検索ワードばかりで面食らいマス。
ソフトウェア界のもう一方のジャイアンツであるマイクロソフトは、次期OSである「Windows 7」の詳細情報提示とほぼ同時に、「Web版Office」の計画を発表。(参考記事1 2)
Google Appsが直接的脅威、とは言え、現状でOffice互換のフリーウェア/シェアウェアも幾つか存在する(それも高い互換性を持ちながら!)状況において、シェアを維持するための方策としてのWebアプリ化は避けられない状況だったのでしょう。 「ネットブック」で「Web版Office」を利用し、デスクではパッケージ版のWindowsとOfficeを使う・・・そんな図式、もしくは「Web版/パッケージ版統合の利用ライセンス販売」に移行していく初期段階なのかな、という感じがします。
Google Appsが直接的脅威、とは言え、現状でOffice互換のフリーウェア/シェアウェアも幾つか存在する(それも高い互換性を持ちながら!)状況において、シェアを維持するための方策としてのWebアプリ化は避けられない状況だったのでしょう。 「ネットブック」で「Web版Office」を利用し、デスクではパッケージ版のWindowsとOfficeを使う・・・そんな図式、もしくは「Web版/パッケージ版統合の利用ライセンス販売」に移行していく初期段階なのかな、という感じがします。
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