モレスキンのノートブックと言えば、19世紀の芸術家達にもこよなく愛用された”現在でも買えるレジェンド”となっていて、その「歴史の重み(あるいはそうした事をやたら語りたがる蘊蓄物欲原理主義者)」が自分には”少し縁遠い存在”となっていたんですが、この軽やかにビビッドな新シリーズならやっと買えるかも、です。
ヴォランシリーズは”ちょっと色の異なる2冊組”で販売され、サイズも多種多様。シャツのポケットにもすっかり収まるXsmallサイズも登場しています。
こうしたノートをサッと取り出して瞬間何かをメモ取ったり確認したりしてまた元の鞘に納める・・・・・周囲の人間の存在を全く忘れたかのようにケータイ
やらポータブルゲーム機器やらをじくじく弄り続ける「情報ゾンビ/コミュニケーションゾンビ」にはなりたくはないよね、そうした美意識と「人としてのまっ
とうさ」をまだ持ち合わせている人にだけ勧めたい気がします。
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