地元の本屋さんのカウンターのところに置いてあって、ずっと気になっている本。かって「未来の乗り物」として注目されたこともあった「モノレール」。そのモノレールが廃止になったあと、少しずつ取り壊されていく「柱」を親しみを込めて追いかけた本。
調べたら、ののぱりこさんという方がWeb上で書いたものを自費出版された本のようで、出版社はあの新風舎。(今ニュース検索かけたら事業譲渡先はかろうじて決まったようで) そんな状況もあってかどうか個人営業ブログなんかもやってらっしゃるようです。てか、そんな事情を知ってしまったら買わない訳はいかなくなってしまった・笑
なか見!検索でも閲覧可能になってマス。向ヶ丘遊園の思い出とかある人はちょっとそんな事も思い出しながら見てみてください。
で、wikipediaで検索してみて初めて知ったのですが、モノレールって19世紀初頭には既に発明されていたものなんですね。 とすると今私達が見たりもしくは品川方面に繰り出す時にビクビクしながら乗ってるアレは「200年前の未来の、現在の終わりの姿」ってことなのかも知れないですね。
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