「Pen」の今号はデザイン好きには堪らない「スイスデザイン」特集。
そういえば今年はヘルベチカ生誕50年の年でもありますが、「スイスデザイン」もまた今も変らぬ輝きを放っていることを確認させてくれます。
特集記事中で紹介されるのは、フライターグ、ネフ社、パウル・クレー、マリオ・ボッタ、マックス・ビル、ノーム(ブックデザインで知られる)、ヨルグ・ボーナー(家具デザイン)、などなど。
サッカーの日本代表がスイス代表と試合したばかりだけれど、縁があってかなくってか、はともかくとして上記のネームを読んで「静かなワクワク感」が沸き上がった方は、ぜひとも買いです。
ところでフライターグの日本語版サイトが読んでて結構面白いです。担当者きっとノリノリな感じが伝わってくる感じです。
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