15日朝現在関東圏も風雨が強くなってきました。”東京圏限定”ですが「10分刻みでの現在雨量を2時間前まで遡って確認できる」サイトをご紹介。
東京アメッシュは、東京都下水道局運営のサイトで、南関東域の”現在の降雨の強さ(「降雨量」では無い。後述)”を10分刻みで計測表示することが出来ます。2時間前までのデータまで確認でき、また「自動再生」機能で”ここ2時間の降雨状態の変化”をスライド表示や一覧表示で確認できるほか、地域毎の拡大表示も可能です。
これだけ広域の雨量をどうやってリアルタイムで集計しているのかと考えると不思議ですが、レーダー雨量計システムを使用しているそうです。レーダー波を反射した空中の雨粒の量の状態の観測結果なので、実際地上で計測される「雨量」とは少し異なる、という訳ですね。(HP内では「雨量強度」という語が使われています。)
「降雨量と下水道施設の処理能力のバランス」を確認して浸水被害に備える為に用意されたシステムだと思いますが、こうしてせっかく公開されているので「個人レベルでの災害予防」にも役立てたいですね。
携帯からもアクセス可能ですが、mac環境では現状safariではうまく表示できないということなのでfirefox等で閲覧してください。
追記:日本全域の広い範囲での雨量情報が見られるサイトとして、気象庁が運営する「降水ナウキャスト」があります。こちらは1時間後の予想も表示可。
東京アメッシュは、東京都下水道局運営のサイトで、南関東域の”現在の降雨の強さ(「降雨量」では無い。後述)”を10分刻みで計測表示することが出来ます。2時間前までのデータまで確認でき、また「自動再生」機能で”ここ2時間の降雨状態の変化”をスライド表示や一覧表示で確認できるほか、地域毎の拡大表示も可能です。
これだけ広域の雨量をどうやってリアルタイムで集計しているのかと考えると不思議ですが、レーダー雨量計システムを使用しているそうです。レーダー波を反射した空中の雨粒の量の状態の観測結果なので、実際地上で計測される「雨量」とは少し異なる、という訳ですね。(HP内では「雨量強度」という語が使われています。)
「降雨量と下水道施設の処理能力のバランス」を確認して浸水被害に備える為に用意されたシステムだと思いますが、こうしてせっかく公開されているので「個人レベルでの災害予防」にも役立てたいですね。
携帯からもアクセス可能ですが、mac環境では現状safariではうまく表示できないということなのでfirefox等で閲覧してください。
追記:日本全域の広い範囲での雨量情報が見られるサイトとして、気象庁が運営する「降水ナウキャスト」があります。こちらは1時間後の予想も表示可。
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