まずは文化庁発表絡みで2件程。
●太陽の塔・スラムダンクなど「メディア芸術100選」(asahi.com)
●文化庁メディア芸術祭10周年企画アンケート日本のメディア芸術100選 結果発表
恐ろしい素晴らしい展示になるのか今からワクワクですね☆
●コミック貸本にも著作権料…12月から支払い開始(スポーツ報知)←Copy & Copyright Diaryさん
文化庁メディア芸術祭実行委員会は3日、50年代から現代までの、印象に残ったアートやアニメーション、漫画などをアンケートで選ぶ「日本のメディア芸術100選」を発表した。3万3884人が投票した。(asahi.com)いやあWEBアンケートの力が相当強かったようですね。文化庁メディア芸術祭のサイトでは各ジャンル50位まで掲載されています。・・さらに恐ろしいことには「2007年1月21日から国立新美術館で開催する「メディア芸術祭10周年企画展」では、100選として選ばれた作品の紹介を予定」とのこと。どんな
文化庁は2日、コミック本などの貸本業者が作家側に一定の著作権料を支払う仕組みが12月からスタートすると発表した。貸本業者側と作家など著作権者側が昨年1月に施行された改正著作権法に基づき協議、支払額について合意した。 合意によると、貸本1冊あたりの著作権料は定価550円未満の本で265円、1000円未満では480円。以後は定価が500円増すごとに著作権料320円を加算する。大量購入したら値引きする措置もある。報道はまだスポーツ報知のみで文化庁サイトでの公式発表も無い状況ではありますが。しかし行政関係で「協議レベルでの合意」でも情報が出ることはよくあることなので続報を待ちましょう。・・・昨日あたり某湯川氏の「立ち読みは万引きと同じ犯罪行為!」の日経記事が話題になったけれど(リアクション例:その1 その2)、実はこうした動きに対する"露払い"だったんじゃないの?と勘ぐってみたくなったりもしますね。 次は音楽関係で2件ほど ●音楽ネット配信、著作権柔軟に・米マグナチューンが日本に(NIKKEI NET)
利用者が無料や自分で決めた価格で音楽を楽しめる新種の音楽ネット配信サービスの米マグナチューン(カリフォルニア州)が、年内に日本向けサービスを始める。全曲で著作権を柔軟に運用する「クリエイティブ・コモンズ(CC)」のルールを採用し、欧米で広がりを見せている。新しい音楽流通の試みとして日本でも注目を集めそうだ。 マグナチューンはネットを通じて録音音楽を売る独立(インディーズ)系の「ネット・レコード会社」。日本向け事業はネット関連ビジネス支援のデジタルガレージとの共同事業になる見込みマグナチューンはccMixterのコンピュレーション等もリリースしてましたね。日本でのパートナーであるデジタルガレージと組んで、どれだけ日本のインディーズを中心としたシーンを活性化出来るでしょうか? ●ITmedia News:月額1280円で150万曲聴き放題 「Napster」国内サービス開始 →ごめんなさい、実は今「音楽配信ビジネス」には全く興味無いんです。・・・課金形態をどうするか、っていうビジネスモデルの差異位にしか考えてないです今は。むしろBrandnew Jの方が興味ある位です。自分が利用するかどうか、って点でもメディア関心的見地からいっても。 ●「ピンクリボンデザイン大賞受賞作品」(Yahoo! JAPAN - ピンクリボンキャンペーン2006) 各所で行われている「ピンクリボンキャンペーン」ですが、Yahooの「ピンクリボンデザイン大賞」はADC or TCC応募作並の水準の高さです。で、今日都内某駅で最優秀がポスター掲出されているのを見ましたが・・・WEB上で画像で見るよりずっと美しかったです。 ●POOKMARK Airlines - ソーシャルブックマークサービス ペパボさんが新たにローンチしたソーシャルブックマークサービス。・・・・・国内WEBサービスの提供するSBMは「どこも(ブクマされてる記事の)傾向ははてブと一緒やん!?」という状況になっとる訳ですが、「ナウでヤングな主婦層」にSBMを認知・定着することが出来るか、そしてハテブーに対してのオルタネートとしての「井戸端会議的マダム系フォークソノミー空間」を形成出来るかどうかに注目。あとまりんちゃんファンの取込みとかもね。
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