ボール表面の地球画像は、気象衛星「NOAA」が観測したデータを、東海大学情報技術センターがコンピュータ処理したもの。衛星画像をサッカーボールにするために正六角形を20個、正五角形を12個と、32片の画像に投影変換しました。日本列島をはじめ、5大陸が雲の隙間から露出している瞬間を捉えた状態が、美しい画像を使用。サッカーボールの形にしたときに、美しく大陸の姿が浮かび上がるように、精密な計算を経て創り上げられました。(中略)使用されているサッカーボール自体にもこだわり、FIFA規格の5号球で、32枚のパーツを一枚ずつ手縫いで仕上げた高いクオリティーのものを使いました。こんな綺麗な地球を足で蹴るなんて申し訳がない気がしますが、実際の試合にも使える精度をもっています。渡辺教具製作所さんという、国内では地球儀等のトップブランドの会社が製品化しているものだそうです。金色のボールよりこっちの方が全然いいよなー。
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