今までの幸宏がやっていそうでやっていなかった曲想や、”オブラートにくるんで”今まで表現していたものなどが、ELECTRONICAというフォーマットを通過しながらより深度を深めつつもダイレクトに表現する事に成功した1枚。恐らく、氏の代表作の1つになるのではないか。
個人的なBest TrackはM11。ソウル+ソフトロック+ソフトサイケデリア、の中に潜むなにか、がたまらなく良い。
ジャケットはなんかボサノバのアーティストのベスト盤みたいだ。デザインしてないかのようなデザイン。でもそれが凄く似つかわしいと思う。
で、えーiTMSでついポチしてしまったので参加アーティストとか詳しい情報よく分かりませんすみません。がサウンドデザインは3-4組以上が参加してそうな感触ですね。
最近はiTMSも覗く頻度が低くなってきましたが、こないだはRoy Ayersの”Virgin Ubiquity Remixed”(iK7からでてる方)を買ったけどあんまり聴き込んでないなあ。でもあんまりhouseっぽくない面白いmixも幾つかあってなっかなかいい感じのバランスな1枚。

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