(Event before 2-3days.
It noticed though the shutter button had disappeared. It dropped before it knew apparently or it seems to have thrown it.
Because it was a camera that had been used for four years, this was very sad. )
ここ4年間に渡って愛用してきたIXY DIGITAL300a君がついに壊れました。
”ガコーンと落としてグァシャーンと壊れた”というようなシュチエーションだったらまだ諦めもつくのですが、撮ろうと思ってふと取り出したらシャッターのボタンだけ無い、しかもボタンのパーツが無いとシャッター押せない構造になってる事に気付く、という状況で発覚したので余計ガッカリです。電源は入るし機能も死んでいないのでボタンさえ取り付ければまだ使えそうなんですけどね。しかし3日程探したもののついに見つからず。仕事でどうしても必要な状況に差迫られたのでしょうがなく帰路途中さく○やに寄って買ってきました新しいの。
二代目のIXY DIGITAL60君は思いの他先代とデザインそっくりででもサイズはひと回り小さくて(300aの大きさと重さの「カメラという道具」の実感をかろうじて感じさせてくれるところも好きだった)、なんだかとても不思議な感じ。
先代のボタン部品だけ取り寄せたり出来ないかな。
しかし300a君はこの4年間色々な場面で活躍してくれました。考えてみたら"CD輸入権シンポ"の取材写真もこれで撮ってるし、あとコイツがいなかったらblogもこれだけ長続きしていなかったしflickrとかもやっていなかったと思います。また、「写真を撮る・撮影する」という感じとはまた違った、”見たもの、見えたものや風景をそのままサンプリングする”ような感覚でシャッターを押す「デジカメシャシン」の習慣がすっかり付いた事もあります。 そう考えてみると随分色々楽しませてくれたんだなあコイツは、と感慨ひとしきり。
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