最初見た時「ふぅーん、これはまだ自分用PCを持っていないティーン用にはいいかもね」と思ってた位なんですが、例のXCP CCCDの騒ぎが更に拡大するにつれて、少し違う役割・・・・PCに危険なソフトをインストールするようなプロテクトCDを扱う為の用途(勿論リッピング可能なら、ですが)も出てくるようにも思えてきました。
参考リンク
「穴」を広げるSONY BMGのXCPアンインストーラ(it Media)
XCP「rootkit」組み込みマシン、日本は最多の21万台???専門家が指摘(it Media)
SONYのSunnCommのコピー・プロテクションってどうよ(「ECONOMICS, TECHNOLOGY & MEDIA」さん)
こうなってくるとなにかもう、メーカー側は「PCで音楽CDを扱うと危険」だという意識を植え付ける為にあえてやってるんじゃないか、と思える位のひどさですね。冗談抜きで、「未知のコピープロテクトがかかっている可能性のあるCD」は。まずiLoadみたいなデバイスで扱うような状況が来てしまうかもしれません。勿論そんな事にはなって欲しくありませんが。
で、話をiLoadに戻しますが現在iPodユーザーからの要望をリサーチしている最中でもあるようです。「iTunes」同様の変換機能はさすがに無理としても、どのような機能や変換オプションがあれば充分か考えてレスポンスを返してみるのもいいかも知れません。・・・ヘビーなiPodユーザーにとってみれば、”PCを占有する事なく”iPodにリッピング出来るツール(安価であれば尚良い)の登場はそれだけでも喜ばしい事であると思います。
11/18追加リンク:
国内でもXCP入りCDを回収、交換へ SMEJ (ITmedia)
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