まずはmac絡みから
●ジョブズ氏、D: All Things Digitalにてポッドキャスティングをサポートした「iTunes」の次期バージョンを披露(APPLE LINKAGE)
次期バージョンは60日以内にリリースとの事。また、iTunesのムービー再生機能は”あくまでオマケ”と考えているフシも。
●再び浮上する「Pentium Mac」の可能性 (ITmedia)
さーどうなるんでしょうか? ”6月6日より開催される「WWDC2005」にて、Intel製チップをMacintosh製品ラインに採用することを発表するかもしれない(APPLE LINKAGEより)”との噂も。
●「Google Earth」発表(ITmedia)
Keyholeの3Dマッピング技術+Google Maps。どんなものになるのか。ワクワク。
(そう言えばGoogle Mapsに表示された場所近辺の風景写真をFlickrから引っ張ってくるというサービスがありましたが、”あれどうやってるんだろーなー”と思って見てたら・・・・なんとFlickrのtagに「緯度・経度」打ち込んであるんですよねー。凄いね、アメリカ人って)
●紙原料に「身元証明」義務づけ 王子製紙、違法伐採封じ(asahi.com)
「トレーサビリティ(履歴管理)」の徹底による環境破壊の抑止。しかし、こうまでしないと紙も作れない時代にとっくになってしまったんだなぁと嘆息も出てしまいます。 で、FSC認証制度という国際的な森林管理/認証制度も既にあるのですがそちらの方も積極的に取り入れて欲しいなあ。
●苦味感じる遺伝子、人類進化で急速に退化 (YOMIURI ONLINE)
苦味への感受性は、毒を体内に取り入れないよう備えられたとされているが、人類は、発達した脳で毒を学習し、実際に食べなくても見分けられるようになったことが急な退化の原因らしい。この成果は米遺伝学会誌の今月号に発表された。 苦味を感じるセンサーを作り出す遺伝子は人類では25個が働いている。ほかに機能を失った残がいのような遺伝子が11個ある。なんかちょっと空恐ろしい話という気がします。 ●音楽CDの購入で重要な情報源は「インターネット」第1位(ITmedia) ただし、『CD購入枚数の多い回答者ほど「雑誌」を情報源とする割合が高くなる傾向』とも。 そして最後 ●Google 検索: セラフィールド 核処理施設 こうした危惧が杞憂だったとしても、相当に問題を抱えている施設である事は確かだと思う。 そして更に 液体の状態について(owner's log) この”セラフィールド・シンドローム”とも言うべき事態/問題については後日もう少し情報を得てからエントリーしたいと思いますが何しろ現時点では情報が少な過ぎるので。 ちなみに「チェルノブイリ」事故の際どれだけ”事故処理費用”がかかったか、ある程度参考になりそうな文献を発見したのでリンクしておきます。 チェルノブイリその後/イヴ・マリニャック特派員+訳・斎藤かぐみ(ル・モンド・ディプロマティーク) これによると、1986年から記事執筆時の2000年までに旧ソ連含む4国が負担した事故処理費用は約257億ドル(ただしこれは被災住民への補償額も含まれている金額のようですが)。また、事故炉を覆う「石棺」の立て直しの為の総予算見積が50億ドル以上、との事。(この費用金額に関しては更に資料を当たる必要がありそうですが) 現時点でもセラフィールドの事故処理には「数百億円から一兆円以上かかる」とされている事からも、今回の事故が費用ベースで考えても”尋常ならざるもの”である一端は伺えるといえそうです。
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