米Motorolaは、20代のユーザーの支持を獲得するため、スノーボードジャケットにインタラクティブな携帯電話とポータブル音楽技術を組み込む計画を今週発表することを明らかにした。
同社とアパレルメーカーの米Burtonが、スノーボード用のジャケット、ヘルメット、キャップを共同開発し、2005年後半にリリースする予定だ。ジャケットには、Motorola製携帯電話やMP3プレーヤーを入れるためのパッド入りのケースが付けられる。袖にはユーザーが着信・発信の操作、楽曲の切り替え、フードに付けられたリムーバブルスピーカーへの音声信号の送信ができるデバイスが組み込まれる。
あと、さりげなく書かれていますが
Appleは一部のMotorola端末にインストールするスリム版iTunesを開発しているところだ。
”携帯用iTunes”を開発している、という話をこれだけはっきりと明記した記事は実は初めてではないでしょうか?。
携帯(=シリコンプレーヤでももある)+iTunes+”ウェアラブル(Bluetooth等Apple側の技術も含め)”が創出するモノ、のプレゼンテーションとしては最高のプロダクツ、としてMacWorld Expo/SF 2005に登場してくるのかな、と。
"ヘッドレスiMac"についても、巷間言われているような「win乗り換え需要を狙った低価格Mac」などではなく、「PC無き後の”Mac像”」・・・IT家電やプレステ等が現在目指している「ホームAVステーション」の理想型をマニフェストするようなものであって欲しいと密かに願っています実は。
ロイターの原文元記事
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