試用し始めてから1か月以上経ってから今さらその楽しさに気付くなんて!!
Photoblogやってますがこれも全部Flickrに移行してしまおうかという位の勢い。某m○xiなんかよりずっとずっと面白そう。自分にとっては。
-------------
Flickrを知らない人の為に基本的な事を説明すると「現在ベータサービス中のオンラインphotoアルバム/画像ストレージスペース」です。「Blogger」等、アメリカの”レンタルBlogサービス”にはphotoアップロード機能が無いものもある為こうしたサービスがある訳ですが、Flickrの場合SNSにも似た「写真を通じたコミュニティ機能」があったり、サイトデザインやナビゲーション方法等も秀逸であったりと、今までのBlogやSNSとは少し違ったコミュニケーションの可能性を感じさせてくれるものです。
無料登録ユーザーの場合、使用出来る容量は10MB/月、”Flickr上で表示出来る写真点数”が100点まで(100点を超えると、古いものから順にFlickr上では表示されなくなりますがデータが消去される訳ではなく、Blog等に貼付けた画像はFlickr上で非表示になった後でもちゃんと表示されます)
※有料登録すると1GB/月、使用帯域無制限(=画像の表示点数制限無し)になります。
(12/30追記)登録の仕方について、Blog-teaさんが「Flickr!の始め方簡易マニュアル」というエントリーで丁寧にまとめられているので”登録の仕方が分からない!”という人は是非そちらをお読みください。
-------------
自分もまだ「大きめの画像」のストレージ位にしか使ってないのでコミュニケーション機能等はまだまだ使いこなしていないのですが(それ以前に英語力の問題はありますけど・・・)、分かっている限りでFrickrの機能を説明してみます。
まずトップページ。自分がアップロードしたものと他のユーザの最新の画像が各々表示されます。左上の挨拶の言葉がReloadする度に色々な国の言葉に変わるのが楽しい!
"Your photos"に入るとこういう画面に。通常のBlogに近い形態をしています。
Archivesもしくはカレンダーから「単独の日付」のプレビューページに入ったところ。
カレンダーが”Posted On(Uploadした日付)”と”Taked on(撮影した日付。データの保存日時から自動的に判断してくれるが後から修正も可能)”とで別々に表示する点がフォトアルバム/ストレージとして秀逸な所だなあと。
画像個別の表示画面。 flashで読み込むので”private”を選択しておけば無断で画像が使用される心配は無いし、逆にcreative commonsを付与して画像を「積極的に共有」しえいく事も出来ます。Blog投稿用のにはここから"Blog this"か”All sizes(アップロードと同時に4-5種類のサイズのサムネイル画像を生成してくれる)”で。
で、FlikerからBlogに貼った画像をクリックするとこのpageにジャンプするんですよね。
ここで”Blog this”をクリックするとタイトルと本文を入力する画面が現れて・・・”profile”に登録してある自分のBlogにその画像を貼付けて投稿する事が出来ますが、ポイントは「他の人の写真でも同じように画像を貼付けられる事」。”画像を共有する”ってこういう意味だったんですね。考え方としては”画像を引用する”、ある面トラックバック的な考え方の方が近いかもしれませんが。 ただ、creative commons Licenceを付与されている場合はその使用条件を守りましょう。
また、"set privacy"を”private”にセットしておけば、元の画像ページにも個人のFlikerページにもアクセスされる事はありません。
imageをpreviewするBrowser。 slideshow等と一緒でFlashで動作するんですがキビキビと読み込んでくれるのがとても好印象。(Flashに限らずアップロード等も含めかなり表示早いですが、しかし昨日辺りだとアップする人が多過ぎたのか時折Flashを何度もReloadするバグが発生してたみたい) で、 ここで画像を選んで並び替えて・・・でslideshowアルバムを作っていく訳ですが、他のどんなphotoアルバムより素早く簡単に出来ちゃう!
このエントリーの一番上の画像の上に重なっている文字は、実はデフォルトで用意されているTags(Blogのカテゴリに相当)のページの画面なんですがそこから”Christmas”に飛んでみたところ。
(昨日辺りは世界各地からパーティの写真が猛烈な勢いでアップされてて見てるだけでメチャクチャ面白かったですね。)
Tagsはタイプ入力で単語を打ち込めば良いのですが、打ち込むとまず”既に登録されているTagsで近いもの”を表示してくれます。 この”Tags”を沢山付ける程「視覚的連想の繋がり」みたいなものが1枚の写真からどんどん広がっていって面白い、という事を自分もこのエントリーを書きながらやっと気が付きました(笑)
他の方の画像ページですが、commentsとTagsが複数付いているのが分かると思います。
例えばtagsで”lomo”を表示させるとこんな感じ
これも他の方のページからですが”slideshow”を表示させたところ。
あと”Flickr badge”で自siteにサムネイル表示するJavascriptを生成する事が出来ます。(現在サイドバーの”MyFlickr”に付けてあります。)
-------------
考えてみれば、自分が現在利用出来る”無料photoアルバムサービス”だけでもデジカメメーカーのもの、YAHOO等のプロバイダ等が提供するもの等幾つも既にあるのだがどれも満足いかない機能しか提供してくれていなかった。またPhotoBlogでも画像容量とサーバスペースや転送量の問題・・・HINAGATA PhotoBlogの場合だと長辺500pixでアップしていますが弱冠圧縮しても100-200KB位にはなるので多少は気を遣いながらアップ用データを作らないといけないので・・・・等を全て解決してしまえるのは凄い点だなあと。
勿論”世界中の人が撮った写真が見れる・写真を通じてコミュニケーションが取れる”事も大きな魅力。・・・・ここ数日集中的に色々な国の色々な人の写真を見ていたのだけれど、気付いたのは「見せたいモノ・撮りたいもの」の振り幅がとても広い事。(我が事ながら)”ニホン人はまだまだ写真の楽しみ方を知らないんだなぁ”と、つくづく実感。
-------------
[他の注目photoコミュニティ(?) site]
fotologue.jp | powered by amana
レンタルphoto/photographerオフィス等を運営するamanaが主催するサイト。Flashのアクション/ナビゲーションは秀逸、だけれども”クォリティの高いフォトブログを維持する”為基本的に紹介性制。
はてなフォトライフ
photoストレージを主目的としている点はFlikrと近いけれど、現状では各ユーザーの最新 photo一覧ページのみ。
コメント