●実は知ったかぶりをしているオトナ語ランキング(goo)
・・・これ多分今年の新入社員サン達向けの記事なんだと思うけど、なんというか見事に意味深げに思わせたり日本語ではストレートに言いにくい事を言う時の業界用語集、という趣のリストで読んでてちょっと恥ずかしくなりました(苦笑) 意味分かんなかったのは
ASAPと
架電の件の2つ。 カウンターパートは音楽用語として知ってた。 マンパとかリスケとか、使ってるヤツいんのか本当に的な『作られた流行語』的なのも混じってれば、バッファとかは完全アイティー業界の人でしょ使ってるの、と思えるのもあったり
(実は自分も使ってますが)とか、実は記事書いてる人自体がゆる〜く書いちゃいました、という感じも良く出ているところが
「今の日本のインターネット」の感じが良く出てる感じがしました。
・・・・ここ半年位Web関連の情報に正直かなり興味失くしてたんですが、世の中全体があらゆる局面でこれだけ厳しくなってくると、またそこで活性化する部分が出てくると予想しています。今の状況ってITバブル崩壊〜「グラウンドゼロ」の2000−2001年頃の状況と良く似ている気がします。 状況的にはその頃以上に絶望的な局面もあるけれど。しかしいつだって水溜まりは次の希望を映し出すもんです。
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