年に一度の楽器フェアがもうじきなので、楽器/音楽ソフト関係の新製品リリースが続いてますが、その中で自分がちょっと注目してるのを幾つかピックアップ。
一番面白そうだなと思うのはCycling '74社とAbleton社の共同開発による「Max for Live」かな。ライブシーケンサーとしてもプロダクションツールとしても完成度の高いAbleton Liveのエクステンション。 単純なプラグインではなく「新しいデバイスを作成」し「独自のシンセやエフェクト」を作ったり、アルゴリズム作曲ツールや作成したり、ハードコントローラとのコネクションをコントロールするデバイスを作成したり、更にはMaxからMax for Liveを通じてコネクトしたりと、より自由な音楽的発想を与えてくれそう。 プログラミング自体は学習が必要ですが、きっとこれからユーザーコミュニティが出来て有志のパッチがどんどん公開されていくでしょう。
使用にはAbleton Live8が必要です。 Ableton社は同時に遠距離コラボレーションのベータテストを始めることもアナウンスしてます。

すっかり復活したWaldorfからはMicro Qに相当するソフトシンセ「Largo」が発表されました。 動作条件がそれ程高くないのでWaldorfファンは見逃せないんじゃないでしょうか。あとは価格かなぁ?。 Attackみたいな「ソフトウェアならではの無茶な音の鳴り」がしてくれたら、ハードとはまた違う魅力を持ったものになるかも。
最後はArturia社のMinimoogv 2.0。 minimoogVの登録ユーザーは無償アップグレード出来るのは嬉しい限り。動作環境が2 Ghz DualCore CP/OS X: 10.4以上と敷居が上がってますが、その分音密度が上がっててくれるといいんだけど。あと旧バージョンを併存できて、両方を使い分けできたりするといいんだけど。
一番面白そうだなと思うのはCycling '74社とAbleton社の共同開発による「Max for Live」かな。ライブシーケンサーとしてもプロダクションツールとしても完成度の高いAbleton Liveのエクステンション。 単純なプラグインではなく「新しいデバイスを作成」し「独自のシンセやエフェクト」を作ったり、アルゴリズム作曲ツールや作成したり、ハードコントローラとのコネクションをコントロールするデバイスを作成したり、更にはMaxからMax for Liveを通じてコネクトしたりと、より自由な音楽的発想を与えてくれそう。 プログラミング自体は学習が必要ですが、きっとこれからユーザーコミュニティが出来て有志のパッチがどんどん公開されていくでしょう。
使用にはAbleton Live8が必要です。 Ableton社は同時に遠距離コラボレーションのベータテストを始めることもアナウンスしてます。
最後はArturia社のMinimoogv 2.0。 minimoogVの登録ユーザーは無償アップグレード出来るのは嬉しい限り。動作環境が2 Ghz DualCore CP/OS X: 10.4以上と敷居が上がってますが、その分音密度が上がっててくれるといいんだけど。あと旧バージョンを併存できて、両方を使い分けできたりするといいんだけど。
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