実は(恥ずかしながら)自分も今まで一度として行けたことのない「エコプロ展」。今回も行けそうにありませんでも明日から3日間開催ですat東京ビッグサイト。
出展者は企業から自治体業界団体教育機関環境NPOなど多種多彩。・・・しかし「地球温暖化問題」自体そもそも人類の経済活動の肥大化による賜物な訳ですから、「プロダクツを通してみるエコ」というものを会場全体を見渡して見通せば、ある縮図は見えてきそうというもの。
・・・まあもっとも「環境・資源のエコシステム」より先に「経済のエコシステム」が恐ろしいまでの脆弱ぶりを発揮しながら破綻してしまったのが2008年という年だったとも言えます。
「グローバリゼーション」のスピードを鈍化させるブレーキが経済/自然環境両面でかかったことは個人的には良かったんじゃないかと思う(=性急過ぎるように思ってました)のですが、しかしこれが本当に良かったのかどうかはこれからの「歴史」によります・・・・・・”植民地主義”が終わった後、2度の世界大戦が起こったような100年前の歴史を繰り返さないとも限りませんし。
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