車のデザインを見るときって、やっぱどうしても「顔」を見ちゃうんですが、こいつは初見でかなり笑わせてもらいました。・・・『オレら深海魚だし、生き方とかもう決まってるレールを如何に強く走れるかだよね』的な諦め切った感じと、それでも『牙を向いている』腹の据わっている感じの同居感が、もうたまりませんねと。顔つきがなんか「偽ウルトラマン」ぽい気もします。
さらにディテールのスパルタンな感じとガジェットな感じとの同居がもう堪らなく「21世紀のmini」だな、と思わせてくれたことに喝采!。
乗り越えなければいけない「環境対応」「燃料問題」を大きな命題として抱えつつ、こうした既存ブランドを活かしながらの「車の再定義」の作業はこれからもどんどん出てきそうですね。
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