●Thinkables(Anu Tuominen) *ともにユトレヒトより
RecycleでもRemixでもないし「レディメイドアート」とか「脱構築」とかそんな古めかしいいかめしい概念ももう届かない地点で"Re...."を考え実践しているアート本2連発。 100 Chairs〜は「機能に対しての”あるべきかたち”」から一旦自由になってみせるMartino Gamperの精神の軽やかさを、ThinkablesのほうはAnu Tuominen(参考リンク 1 2 )の洞察と直感の鋭さを感じる。
音楽におけるElectronicaとかとの同時代性を感じる、すごく好感の持てる表現です。
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