展示の主旨から”見なくてもいいかな?”とか思っていた「100 images × 100 words」展。そのレビュー記事を読んでいたら思いもかけず良い言葉に出くわして思わずエントリー。以下にその言葉を引用してみます。
子どもたちには、今すぐには何の役にもたたないような出来事やものも尊重するよう教えなければならない。これができないと、人間は次に来る事態を予測することができなくなってしまう。 学生には何よりも、変化する状況の中で自信を失わないことを学んでもらいたい。 自らの体験から学ぶことほど重要なことはない。「何の役にもたたないような出来事やものも尊重する」ことは、大人になればなる程難しくなっていく。この言葉は子供だけのものとしてはいけないし、また、
情報の時代が終わったら、次は選択の時代である。これなんてまさに、今メディアとかマーケティングに関わってる人間が恐ろしく痛感している状況を、いったい何故これだけ早い時代に予見できたのか。凄い。
ちょっと近くに寄る用事を無理矢理作ってでも覘いてきた方がいいかな? 会期は6月8日まで
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