女性の(って決めつけちゃいけないですけど)趣味としては写真や絵や詩なんかよりずっと裾野が広い、料理とおなじ位生活に密着した「ソーイング」のジャンルを今まで見落としてました自分。Flickrとかでキルトパッチワークのグループとか散々見てるくせに。服飾学校とかの広報提案とかも多少は関わったりしてるくせに。 ぐは。
Sew Co.は、ブラザー販売が12/13にスタートさせる「ソーイング愛好者向けのSNSサイト」です。以下はプレスリリースからの引用。
ブラザーグループは、従来、家庭用ミシン市場の牽引役として、パソコンと接続できるUSBコネクタ搭載の家庭用ミシンの投入や、刺しゅうデータのダウンロードサイト「Heart Stitches(ハートステッチズ)」の開設などを行い、インターネットやパソコンとつながったソーイングの新しい楽しみ方を提案する「ソーイングステーション」の世界を推進しています。ソーイング、というか服飾に関する技術というのは「古くて新しい」ことがら、日々身に着けるものだけあって実は日々の進化のスピードももの凄く速いという側面はアパレル関連やスポーツウェアに詳しい方ならよくお分かりかと思いますが、そこに”コンシュマー・ジェネレーテッドなアイディア”が参入することで更にクリエイティブになっていったら面白いかなぁとか考えちゃいますね。
今回、新たにソーイング愛好者向けのSNSサイトを開設しソーイングを楽しむ場を創出することで、家庭用ミシン市場のさらなる活性化を目指します。(中 略)縫製作品や日記の公開など、ソーイング愛好者同士ならではの情報交換や交流の促進を図ります。
「Sew Co.」という名前は、 “Sewing(ソーイング)”の“Sew”と “Communication(コミュニケーション)/Community(コミュニティ)/Company(カンパニー・仲間という意味)”の“Co”を合わせ、 さらにソーイングに関する情報の“倉庫”という意味を加えた造語です。
1年半後位の、ライブドアリーダーあたりのランキングに「これだけはダウンロードすべき12のエプロンのカッティング&ソーイングパターンデータ」とか「溜息が出る程美しい超絶ステッチパターン1000データ収録サイト」とか当たり前のようにリストアップされてたら楽しいと思うんですよ。 アルファブロガーが誰であるかなんてことは「もう既に小さいエリア内でのお祭り」でしかないからほっときゃいーんだけど、こういう可能性がまだまだ残されているうちは「2.0的状況」もまだまだ捨てたもんぢゃないと思う。
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