よくあるタイプの本ではありますが、地味に「いい本」。出版社と編集者の良心を感じます。
帯にも”一杯のコーヒーと一枚のTシャツが世界とつながっている サスティナビリティ(持続可能性)がやさしくわかる!”と惹句がありますが、『やさしくわかった』結果知らされる、「地球の現実」はどれも厳しいことばかり。サスティナブルな社会を実現していかなければいけない状況が、よく分かります。
50-60年代の絵本のようなテイストのイラストレーションでありながら実は大変可愛らしい気鋭のイラストレーターである浦本典子さんの確かな表現力に大きく支えられながら、編集者が「静かな確信」を感じながら完成させた1冊。 あ、よく見たらデザイナさん、”ちょとだけ知り合い”だった人。ヨノナカ狭い、のか、みんな同じコトを見ている、のか はよく分からないけど。
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