メッセージ性、表現面の双方で「国内最高レベル」のCSR広報サイトがオープンされました。
クイエイティブ・ディレクションは、気鋭のWebクリエイター鎌田 貴史氏の手によるもの。サイトにアクセスした際受けるインプレッションは、まるでフォークトロニカ系アーティストのサイトを訪れた時に感じる柔らかく優しくそして力強い印象とそっくり(その辺りの価値観が制作チーム間で共有されているのがよく分かる)
リコーの環境広報/CSR広報は「第一次環境広報ブーム」("地球に優しい"とかそういうフレーズが叛乱したあの頃。)の頃から取り組みに対する意識が高かった。・・・これもひとつに「コピー機・プリンター」といった、環境負荷やリサイクル性といった面では大きな矛盾を抱えながら先へ進まざるを得なかった企業だからこそ辿りつくことの出来た地点かもしれない。
下のキャプチャは別サイトからのものだが、これを見るだけでも「企業として決意した意志の強度」を感じずにはいられない。 そしてこうした"強度を持った意志"が自然に連なり始めていった先に、初めて「22世紀の世界への希望」が見えてくるのではないか? と個人的には考えている。

リコーが提唱する環境経営、"エコとビジネスは直結するんですよ"という取り組みを英語圏のビジネスマンの方々にも。植樹などのフォロー型エコ活動(いま命名しました)とはちょっと違くて、
・そもそも電気使いません。
・そもそも環境汚染しません。
・そもそも木伐りません。
という取り組みの紹介です。たとえば、"ベルトコンベヤーを廃止して手押しカートにする"。
当り前のように存在していたベルトコンベヤも時と場合によっては効率を下げるんだそうです。
リコーの環境広報/CSR広報は「第一次環境広報ブーム」("地球に優しい"とかそういうフレーズが叛乱したあの頃。)の頃から取り組みに対する意識が高かった。・・・これもひとつに「コピー機・プリンター」といった、環境負荷やリサイクル性といった面では大きな矛盾を抱えながら先へ進まざるを得なかった企業だからこそ辿りつくことの出来た地点かもしれない。
下のキャプチャは別サイトからのものだが、これを見るだけでも「企業として決意した意志の強度」を感じずにはいられない。 そしてこうした"強度を持った意志"が自然に連なり始めていった先に、初めて「22世紀の世界への希望」が見えてくるのではないか? と個人的には考えている。
コメント