エコバッグに関しては以前にも吉田かばん作コンビニ袋を取り上げたことがあったけど、あれはどちらかと言えばシニカルで批評的な「デザイン表現」だったように思う。それに比べたらこのSUSAN BIJLは突き抜けていてオポチュミスティックでビビッドでそれでいていたって実用的かつ堅牢で、使ってみたい、と言うよりはむしろこれを日常的にガンガン使い込むようなライフスタイルでありたいな、と思ってしまうような「デザインのパワー」を感じるプロダクトだ。
素材はヨーロッパの凧(カイト)やパラシュートに使われるナイロンリップストップに撥水加工のコーティングが施され、15kgの耐久性で大容量にも関わらずポケットサイズにたためるコンパクトサイズでとっても軽い!水着、ヨガマット、PC、日用品など荷物が何でも入るので通勤通学、ヨガにビーチに、もちろん買い物のサブバッグとしてスタイリッシュにお出掛けできる実用性があります。手持ちの部分が幅広にとってあるので肩や腕に食い込まず負担がありません。 ポップな11色のベース色を元に、50以上の豊富なカラーバリエーションは、性別、年齢、用途、場所を選びません。レジ袋有料化対策に自分だけの「マイバッグ」として、またヨガバッグ、マザーズバッグなど、あなたのスタイルに合わせてご利用いただけます。(商品について - The New Shoppingbag by SUSAN BIJL)コンビニ袋の形をベースにしながらも形と素材とデザインの秀逸さで使用範囲をもの凄く広く広げられていると思う。・・・長谷川踏太氏とチバレイのインタビューが掲載されているけれど、特に共感、ちゅうか合点がいったのは次の部分。
サッカーやる時はこれにユニホームとかタオルとか、スパイクとかガンガンいれて 公園行くんですけど、ゴール代わりにすごい良い。(笑) 自分たちで決めてここからここがゴールね、って目印にバッグを置くんですけど、 皆が持ってるバッグって黒が多いので、これは暗くなっても目立つので良いですね。・・・これやるんですよゴールの無いとこでは絶対。ジャージとかビブスとか丸めたの2つ置いて「この間通したらゴール」ってね・・・・ゲーム後汚れたユニを突っ込むにもいいしボールバッグとしても使えるしね。 "粋な風呂敷"に匹敵するアイテムが、21世紀になってやっと登場しました、て感じ。手に取って確かめたい人はこれらのお店にいっちゃっていっちゃって!
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