あと6分のところで同点にされた後”意地でも引き分け”狙い、という風に切り替えられず瓦解してしまうのも、「決勝トーナメントは絶望的」、と一気に意気消沈トーンダウンしてしまう論調も、どちらも根っこは一緒な日本人のmentalityから来るものですかね、って気が。ジーコや中田英が「最後はmentalityの問題」と言い続けてきたことの重みを今皆がようやく気付いたとも思います。 希望的観測を言う気もないですが同時に「コップにはあと2/3も水が残ってる」と考える方です自分は。
あと「暑さ」に関してですが、これは中継の関係(当事国が出来るだけリアルタイムで視聴出来るよう予選日程を組む)で、日本がヨーロッパ開催の大会に出る時は今後も常につきまとう事でしょうね。
第2戦の結果を問わず、予選最終のブラジル戦は居直って戦う事が出来るでしょうからそれはそれで逆にいい結果を呼ぶかも。
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(夜追記)朝勢い付けに↑こんなエントリーを書いたものの、その後「日本の得点は誤審だったと主審も認めた」とかの話も出ちゃうと尚更凹んじゃいますね・・・。でも「決勝進出の可能性4パーセント」ってのも98年と02年の2回分の統計でしかないんですね。
で、この試合評として好テキストを見つけたのでリンクを貼って結びとします。
●コラム「先制点の罠、闘牛の心得」: 増島みどり(サポーターズスタジアム2006@nifty)
●サッカー4パーセントの望み:宇都宮徹壱の日々是世界杯2006(スポーツナビ)
●オーストラリア、ロジカルな勝利:中田徹(スポーツナビ)
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