↑トップ画像はユニセフのキャンペーン「UNITE FOR CHILDREN.UNITE FOR PEACE.」。主旨と活動内容に関してはこちらのページで。
『チーム・ユニセフ』として参加している選手には、ベッカム、中田始めトーゴのアデバイヨル、コートジボワールのドログバ、アンリやメッシ等。移民系選手が多いですね。
トーゴと言えば、こんなblogが。
●トーゴ代表を追え - Mission in Germany
トーゴ代表とトーゴの今を伝えてくれる貴重なblog。雑誌「STAR soccer」との共同企画。こういうのを見ると”ブログもまだまだ
捨てたもんじゃないかな”、って気がします。
「サッカー観戦とストレス」に関する面白い記事がそう言えばありました。
●W杯観戦、チームが勝ってもやはり「ストレス」?(Yahoo!スポーツ 2006FIFAワールドカップTM)
Amazon.com: Magnum Soccer: Books: Simon Kuper
最後にflickrでmy contactsから教えて貰ったサッカーに関する写真集を。
ひいきのチームが勝利を挙げるとファンは爽快な気分となり、高揚感に包まれるが、実はその場合でも身体は相当のストレスを感じている可能性がある。(中略)過去の研究では、試合への興奮が不安に転じたり、パニックや心臓発作につながる例が数件報告されていたという。 研究班によると、開幕試合のパラグアイ戦を観戦したファンの心拍数は95から100と、平均値の70を軽く上回る結果に。また、唾液の分泌量は平均して通常の半分の量まで減っていたという。なお、ストレスを感じると、唾液の分泌量が減り口が渇くとのこと。W杯期間中世界中で興奮し過ぎて亡くなる方のニュースが伝えられますが、サッカー観戦自体が「ストレスと、そこからの解放によって得るカタルシスの連続」かも知れません。 ●オランダ代表ファン・ボメル、着替え中の失点を悔やむ ●オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦する羽目に 「空飛ぶオランダ人」とパンツ方面にまつわるニュースが続いたのがなんか可笑しい。後者のニュースにはw杯の商業主義的部分と「ドイツ人とオランダ人の間の感情的なもの」が背後に見えかくれしているように思います。
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