地上波デジタル放送開始の為に必要な「第2東京タワー」の立地がようやく決定したようです。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で使われている”建設中の東京タワー”のビジュアル(勿論実際見た事無いですよ)に、結構”ぉおおっ”と思わされていたのですが、これからすみだ区周辺で実際にこうした風景を見れる事になりますね。
ちなみに三丁目の夕日の原作者の西岸良平さんと細野晴臣氏と中学だかの同級生らしいですね。
しかしこうしてキャプチャー2枚貼って見て気付いたですが、(どちらもイメージ画像なので”そういう風に作ってある”とはいえ)”第一タワー”は「永遠に建築中」な感じがするのに対し「既に出来てしまっている感じ」すらする”第二タワー”。この差は凄く興味深いなと。
NHKと在京民放キー局5社で構成する「新タワー推進プロジェクト」は、首都圏の地上デジタル用の電波塔「第2東京タワー」を、東京都の墨田・台東地区に建設することを決定した。 近く、事業主体である東武鉄道側に伝える。カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を抜いて600メートル級の世界一の電波塔が誕生することになり、2010年末の完成を目指す。候補地が選定されてから決定するまで随分時間がかかったなあ、というのが正直な感想。地デジ開始にはもう間に合わない?って話もあるようですが、なにしろ”東京タワーの2倍”の高さの建築物だけにアセスメント等充分に必要だったという事でしょうね。すみだ区の広報資料ページ(2005年4月11日)にもリンク貼っておきます。 このニュースで思い出した事が2つ。 [その1]: 下世話な話ですが、よく印刷をお願いしている印刷会社さんの本社兼工場が建設予定地のかなり近くにあって、よく(決定したら)この辺りもかなりニギヤカになるんじゃない?、とかいやいやそれどころか地価高騰して土地売ったらかなりお金入ってくるんじゃない?、とか冗談混じりでよく話してましたが、さてこれからどうなるのか。 [その2]:
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