NPO法人:活動背負う、中高年の男性 「ぬれ落ち葉」は死語?(MSN-Mainichi)
内閣府調査を元にした記事より。
「60歳以上の男性」は事務局部門で33・9%、現場でのボランティア活動でも27・5%と最も多く、NPO活動の屋台骨を支えている実態が明らかになった。 参加者に活動の報酬について尋ねたところ、「無報酬」が52%と半数以上を占めた。6割近くの人が「交通費など実費」「5万円未満」「5万〜10万円未満」を希望していたが、実際に「交通費など実費」をもらっている人は18・1%にとどまった。参加者の86・3%が年金を受け取っており、「家計にあまりゆとりはないが、それほど心配ない」と答えた人が6割を占めた。 こうした状況を反映し、法人代表者への調査では、活動の課題として「活動資金がない、または不足している」を挙げた人が53・3%と、最も多かった。報酬は無くとも、自己実現や精神的な充足を求めて参加する方がそれだけ多いという事か。「団塊世代」が引退したら更にこの傾向は強まるのではないか。 また、こうした年齢構成にならざるを得ないNPOやNGOの”常に活動資金がない”実情について、特に「ホワイトバンド」活動を反射的に批判しているだけの人間はまず見据えなければいけないだろう。(もっとも、自分も「ホワイトバンド」販売の収益がどのように使われたか、もしくは活動資金を得た運営母体が今後「持続的な活動」の継続とその計画、を開示していく「社会的責任」はあると思うけれど) ・・・・・自分は内心「40過ぎたらそっちの方面に転身してみようか?」とか時々考えたりするのですが、『まだまだケ○の青い若造はくるな! 』とか起こられちゃいそうです。 しかしこの年代の方は今元気ですね。自分の知り合いでも市民大学に通い始める人が多かったりちゃんと打ち込む趣味がそれぞれあったりと、充実した生活送っている人が多いです。
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