出発地と目的地を打ち込めばルート別の所要時間や運賃が簡単にわかる路線検索ソフト「駅すぱあと」で10月から、交通手段ごとの環境への負荷が比べられるようになる。1人の移動が与える影響を、二酸化炭素(CO2)の排出量の形で示す。鉄道や航空機だけでなく、乗用車を利用したケースも表示し、交通手段による違いがひと目でわかるようにする。 京都議定書が定める温室効果ガスの90年比6%減達成のために公共交通機関の利用を呼びかける環境省が、ソフトを開発、販売するヴァル研究所(本社・東京)に提案して実現した。企業の環境対応・対策で、物流をトラックから列車等のより環境負荷/CO2排出量の低い輸送手段に切り替える事を「モーダルシフト」というのですが、個人レベルでそうした事が分かるようになるのが面白いですね。 「Yahoo!路線情報」でも12月から機能提供されるそうです。
しかし「地図業界」も最近は色んな商品を出してますね。知人に見せてもらったもので「災害時避難路マップ・関東版」みたいなのがあったんですがそれは東京都市圏のマップに避難場所と”比較的安全に歩いて帰れる経路”が記載されていて『地震等で交通機関が止まった時に、歩いて自宅に帰るルート』を探せるというものでした。いろいろ考えるなぁ。
地理情報サービス「GeOAP」によるタクシー料金検索、Google Maps で経路表示も(Japan.internet.com)
こちらはGoogle Maps APIを利用してタクシーの料金と経路を調べるというもののようです。
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