●服作りの常識変えるソフトが誕生(IT-PLUS)
コンピューター上に用意された3次元画像のマネキンに、デザイナーやパタンナーが好みの色や形の布地をあてがって「仮想試着」させる。気に入ったデザインがまとまったところで、2次元の型紙を起こせる。型紙から試作品を作ると、仕上がった時点でイメージとのずれが生じることが珍しくないが、同ソフトを使えば、先に3次元の衣服を見ているので、ずれが起きる可能性は低くなる。立体裁断が更に進化してデザイナーの創造性は広がるか? ●編み目を自動的に数える針、英学生が考案(CNN.co.jp)
「ニットウィット」と名付けた。編み針に埋め込まれた5ミリ四方の小型センサーが針の傾きを測定する。同じ動きが何度繰り返され、どこで段が変わったかを自動的に感知して、携帯電話ほどの大きさの「親機」に情報を送信する仕組みだ。親機のモニターには、編み終わった段と目の数が表示される。親機は持ち歩きやすいよう軽量に作られ、編み針を穴に差し込めば簡単に充電できる。 スペンダーさんは、編み物愛好家の祖母やおばを見ていてニットウィットの製作を思い立ったという。”手作用でしか出来ない事”の一部分をITに置き換えることで便利になる事って、探せば他にもいっぱいありそうですね。 ●携帯電話でポッドキャストが利用できる新ソフ(トITmedia)
Mobilcastは9月から無料でダウンロード提供予定。携帯画面からアイコンを立ち上げるとサーバに自動接続してアップデートされたポッドキャストを検索する。聞きたい番組を探すには、カテゴリー別の分類から見つけるか、PowerSearchで検索することが可能。目的のポッドキャストを見つけたら「セレクト」を押すとダウンロードされ、携帯に保存して好きなときに聞くことができる。このニュース読んでいて気付いたんですが、「携帯からポッドキャストを録音、アップロード」出来るようになると色々な場面で利便性が高まるように思います。ポッドキャスト用にわざわざマイクを買う人ってそう多くはいないでしょうし。 ●ナショナル・ジオグラフィック誌、写真なしの表紙(YOMIURI)
アフリカはひとつではない。どんな1枚の写真もアフリカの深さを伝えられない」(編集部)のが理由という。 同誌のウェブサイトによると、9月号の表紙は白地に「アフリカ」と大書し、「あなたがどう考えているにしても、もう一度考えて」とメッセージを添えた。 中身は、アフリカ中部の森の暮らしから、南アフリカのエイズ問題まで、多彩な写真と文で構成している。●開発途上国に流れる欧米の使用済み電子機器--環境保護団体が警鐘 (CNET)
インドや中国の工場の床に積もった細かいちりは、米国の消費者や企業が捨てたPCやテレビが実はその後どんな風に処理されているのかについて、多くを物語っている。(中略)「廃棄物と(廃棄された電子機器の)処理に使われる有毒化学薬品は、一般的に、作業者や周辺住民の健康や安全を全く考慮することなく扱われており、環境への配慮も全くなされていない。全体として、深刻な汚染が生じている」(同報告書)”毎年全世界で2000万〜5000万トンの電子機器が捨てられており、中国だけでも年間400万台のPCが廃棄されている”とも。 ●ホワイトバンドプロジェクト公式ブログ イカリングみたいだとか言われたりとか、批判等も色々ありつつも草の根的にじわじわ広がっている感のある「ホワイトバンドプロジェクト」。一緒に仕事してる人がこのホワイトバンドと紫のバンド(動物愛護の方ですね)の2つ付けてる人がいます。 「シリコンバンドによる寄付・意志表明をするプロジェクト」が海外では他にも色々ある事を広めた点もこのプロジェクトの功績と言えそうです。 で、この公式ブログは中田ヒデのマネージメントオフィス(サ二ーサイドアップ)で運営してるみたいですね。(プロフィールページのヘッダーリンクだけ何故がサ二ーサイドのHPになっています。 ●Piano man のお父さんが語る(いぎりすせいかつサン) ”楽器は全然出来ない””担いでいただけだ”みたいな報道のされ方はどうやらあまり真実ではなさそうです。(”最後の頃”は平静を取り戻していたけど『言うに言い出せなかった』みたいな状況だったんじゃないでしょうか?)
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