この展覧会は、GUNDAM世代のキュレーター、アーティスト、クリエーターの感性を通じ、『機動戦士GUNDAM』に描かれていた「戦争」、「進化」、「生命」、そして同アニメが巻き起こした「文化現象」をキーワードに、そこに内包されたメッセージを読み解く試みです。 これはわたしたちにとって、来たるべき未来のための展覧会なのです。参加アーティストは会田誠、今井トゥーンズ、宇川直宏、常盤響、小谷元彦、等
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GUNDAM展 更新情報&制作日記[blog version]
ITmedia記事
「生き延びる為の装置/生き残った証」ともいえるコアファイターを1/1で、しかもモデラー魂バリバリで作っちゃう行為が素晴らしい。これだけでも1つのインスタレーションとして成立してます。1/16のレプリカ、つうかマルチプルを298,000円で売っちゃうあたりもとってもコンテンポラリーアート的。
また、この話のラストって「理性(頭部)を失って激情や脊髄反射だけで戦い続ける者と、理念(頭部)だけで戦争を続ける者との悲劇的なすれ違いと、そこからの”脱出”」の物語でもあった訳だけれど。
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「ガンダム石碑」の謎(エキサイト)
直接関係は無いけど、これもまたちょっとすごい。
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