ちょっとここで”巷の感想”を拾ってみる事にします。
『クリエイター向けカルチャー雑誌』的にリニューアルを敢行してしまった”まーぱ”。 左開きへの移行。ちなみにロゴは佐藤可士和。
※お詫び:文章を追加、修正しいく間に重複TBを送ってしまっていたようです。重複分は削除していただいて構いません。ゴメンナサイ(平謝)
●競争しなくなって進歩のスピードが遅くならないことを祈ります。●ライブドアとフジテレビなんかどうでもよいです。●エイプリルフールみたいな話。事実上競合がなくなってしまうわけで、AdobeはMicrosoft化してしまうのだろうか。●イラストハンドとかファイヤーショップとかゴーウィーバーとか出ちゃうんでしょうか?(笑)●うーん。そう来るとは予想してなかったです。●スクエニみたいなもんだ。(順番に)bpmp blogさん/greenplastic.netさん/sundaysoundtrackさん/gaspanik weblogさん/SpyX Infoさん/YAMATO10gallonBLOGさん/確かに、「DTPの世界」と「Webの世界」の中で”トップソフトウェアベンダー”の地位をキープ出来ればいい、というだけなら買収する必要も買収を受け入れる必要もなかった筈です。 ただ、それだけに留まっているならば必然「マーケット規模の限界」は当の昔に見えている話だし、(より規模の大きい)”ビジネス分野”への展開を考えるのなら、(印刷データと映像データをそれぞれを「汎用化する標準フォーマット」としての可能性を秘めている)FlashとPDFが”より密接な連携”を築く事で産み出す”シナジー効果(あまり好きな用語ではないが)”は相当に大きいだろうと。 (自分がちょうど「最終的にDVDにオーサリングされるプレゼンテーションツール。但し合間にpdf資料を見せなければいけなくて、pc用はともかくDVDプレイヤー再生の場合どうしよう?」とかワケ分かんない事やってる最中だったので、すごく実感出来たコトというのはあるんですが) 買収・合併された後も、例えば「adobeという会社の中の”Macromedia事業部”」という形で、いきなりプロダクツラインアップが統合されるのではなく、当分の間(社内競合・もしくは”別ブランド”のような形で)現ラインアップが存続していく事を望みます。両社の製品の長所を止揚した新しいver.が完成した時に「統合」すればいい事であって。 追加リンク:ITmediaニュース:[Wall Street Journalからの翻訳記事] AdobeとMacromedia合併で、MSの強敵誕生? ああ、携帯市場も見込めるのね。しかしadobeが「時価総額で世界の独立系ソフトメーカーの中で5位」になるとは、驚き。
米Adobe Systemsが、米Macromediaを34億ドルの株式交換で買収することを発表した(関連記事参照)。これにより文書、ビデオなどのメディアをパーソナルコンピュータ、携帯電話、携帯デバイスに配布するための広範なリソースを持った2社が統合することになる。 この取引は、長らく待たれていたソフト業界再編の一環であり、Microsoftとの対決へのお膳立てを整えることにもなるかもしれない(中略)1982年に設立されたAdobeは、Acrobatと電子文書向けに普及したPDFフォーマットの開発元。同社のAdobe Readerはほぼすべてのコンピュータにインストールされている。創業13年のMacromediaは、FlashとShockwaveで独自の市場を切り開くことに成功した。これら製品はアーティストおよび企業によってビデオ、アニメーション、Webカンファレンスの配布に使われている。 非常に人気の高いソフトを併せることで、Adobeは今後予測されるMicrosoftとの戦いにおいて力を強めるかもしれない。AdobeもMacromediaもそれぞれPC市場に自社のソフトを広く配布している上に、携帯電話や携帯デバイスの市場にも進出し始めている。いずれも既に、市場リーダーのWindows以外にも多くのOS向けにソフトを提供している。 Microsoftは既にPDFの成功を長期的な脅威ととらえている。来年登場予定の次期版Windows「Longhorn」には、PDFの必要性をなくすことを目指した、企業やインターネット中に文書を配布する機能が盛り込まれる見込みだ。Macromedia、セキュアなFlash配信サービスを発表(IT media←IDG Japan) ・・・・・・ 驚いたと言えば、これにもチョット↓
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