JISマークは国が表示対象製品を指定して、独自ルールで認証してきた。新しい制度では民間の認証機関がISO(国際標準化機構)が定める国際基準に基づいて、品質管理能力を審査したうえで、認証する仕組みに変更する。また対象製品品目もこれまでの約520から倍以上の1200に大幅に増える。今まで「国際基準」化されていなかったというのも驚きですが。 マークそのものも、変わり映えしていないようで微妙にモダンなシェイプに変更されています。 資料:日本工業標準調査会 新時代における規格・認証制度のあり方検討特別委員会報告書(pdf)
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