今仕事でWEBサイト構築の企画に1枚噛まなければいけない状況になっていて、ただなにしろ元々自分にはほとんど”土地勘”が無い世界にも関わらずやれSSL認証だ、エンタープライズ向サービスで現状どんなものがあるのか、とか色々調査している毎日なのですが、「自分のBlogのweb絡みの記事に合わせて表示してくる広告」が情報として結構役に立っています。
他にも、下北沢に関しての文章にアジア雑貨関連のショップのリンクが一杯付いたり(笑)とか、「話題を絞って書いたエントリー」だと結構トラックバック的な面白がり方も出来て面白いなあ、と。
ただ、「中古トラックの売買」の広告が結構表示されるのだけはよく分からないのですが・苦笑
で、この”画像印刷権マーケットプレイス”なるサービスを提供しているDOCKSONというサイトも”googleが教えてくれた情報”の1つ。
この「画像印刷権を購入する」サービスがビジネスとしてどの位成立するかは未知数ですが、作品を提供するイラストレイターや写真家の著作権をDRMによって保護する、という考え方がビジュアルアートの世界には今まで無かったなと。こうしたオンラインサービスに限らず、「デジタル化されたグラフィック作品」の保護はもっとちゃんとやって然るべきだと思う事しきり。
手順としては、作品使用料を支払ったユーザーに対して、著作権保護処理された作品画像データが送信され、ユーザーのパソコン上で作品画像データの著作権保護処理(暗号化)が解除され、支払った使用料分の回数だけ印刷可能となります。 送信された作品画像データはユーザーのパソコンのハードディスクに記録されないようになっています。「マーケットプレイス利用の流れ」より引用
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