復刻版が出てる、という話はちょっと前から知ってたけど、消費税込でも4000円台なんだー、安いなー、ということでポチっと。
(以前からスタイロフォンは欲しい、とは思っていたけど、デッドストック物が数万で取引されていた数年前の状況ではちょっと馬鹿らしくて買う気がしないな、と考えてました。「昔のモノ」やら「マニアなモノ」をやたら崇めるような行動は昔っからNGでしたから)
で、今日やっと手元に届きました。
で、・・・まぁ買う前からすっかり分かっていたことではあるんですが、「ビックリする程チープ」です。バリの出ているメッキパーツといい、軟質樹脂部品で出来たボディ全体といい、キーボード周囲に貼られた音階を表示するステッカーが貼った際
浮きまくっている(というか最初からサイズ合ってないのでズレたりはみ出たりすることが運命づけられている)
復刻にあたって「新音色」が追加され3音色になったものの「矩形波系音色の倍音構成のバリエーション」でしかなく、正直半分の値段の「目覚まし時計」が奏でるメロディ音色より遥かに貧弱。底面にある「チューニングつまみ」を使っての「円谷プロに於ける無重力の音」ごっこは面白かったけど。
復刻プロジェクトはこちらが主催しているようですね。 楽譜のダウンロード配布など”オリジナルの使用目的に即したコンテンツ”を用意してるとこも泣かせます。
・・・そう言えばスタイロフォンをサーキットベンディングしたみたいな例もほとんど見ないなー。サーキットベンダー達の対象からは外れる少しスノッブな感じがする立ち位置だからか、かといってテルミンのように本気でビザールな楽器では無い微妙さからくるものか・・・うーん。 でもMacBookとかと合わせても違和感無いですよね。
浮きまくっている(というか最初からサイズ合ってないのでズレたりはみ出たりすることが運命づけられている)
復刻にあたって「新音色」が追加され3音色になったものの「矩形波系音色の倍音構成のバリエーション」でしかなく、正直半分の値段の「目覚まし時計」が奏でるメロディ音色より遥かに貧弱。底面にある「チューニングつまみ」を使っての「円谷プロに於ける無重力の音」ごっこは面白かったけど。
復刻プロジェクトはこちらが主催しているようですね。 楽譜のダウンロード配布など”オリジナルの使用目的に即したコンテンツ”を用意してるとこも泣かせます。
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