と言うことで、昨晩AdobeCS4日本語版の発表と予約開始のリリースがありました。(なんか「昨晩23:00以降に情報解禁」みたいなお約束があったらしいですね。そういうのをブッチぎってリークしちゃうような人が現れないあたりに「日本のブログジャーナリズムの限界」があるような気がします。)
で、CS4の詳細についてはマイコミジャーナルの記事や英語版のレポート記事とかを参照のこと。Flash技術が各ソフトに適用されたとかPhotoshopが3Dへの対応がどうのこうのとかイラレが1ファイルで複数のアートボードを持つことが出来るようになったとかDesignPremiumにFireworksが付くようになったとか、まー色々とあって。
そういうことよりもむしろ”動作環境”の敷居が上がった事に頭を抱えている「デザイン業界関係者」の方は今大勢いらっしゃるのではないかと。G4マックの最後期モデルでクラシック/CS2/3環境を併存させて現在状況と折り合いをうまく付けてきた方達が、「そろそろクラシックは切り捨てる時期」との決断を下す時期に来てしまいました。 まぁここいら辺は「日本のグラフィックデザイン界の”失われた10年”」のツケ払いでもあるし、Adobeはもはや CS2でさえも”過去の遺物”として既に扱い始めているし。
アドビ関係で面白かったのはCS4発表とほぼ同時に、音楽レーベル「Adobe Records」をスタートさせるとアナウンスがあったこと。”クリエイティブを刺激する音楽を提供していく”とのことですが、これがCS4の短期プロモーションなのかMixed Tapeのような中期的ブランディング/ユーザサービスなのか、あるいは「コンテンツ販売のプラットフォーム」としての可能性を模索する動きなのか、現時点では不明です。・・・・「オンラインアップデート」のフローを利用して、毎月最新の音楽と音素材を月極料金で自動で提供します、みたいなビジネスが成り立つ可能性は充分あると思うんですね。あとはAdobeのオーガナイズ力にかかってくるかなー、と思いました。
で、CS4の詳細についてはマイコミジャーナルの記事や英語版のレポート記事とかを参照のこと。Flash技術が各ソフトに適用されたとかPhotoshopが3Dへの対応がどうのこうのとかイラレが1ファイルで複数のアートボードを持つことが出来るようになったとかDesignPremiumにFireworksが付くようになったとか、まー色々とあって。
そういうことよりもむしろ”動作環境”の敷居が上がった事に頭を抱えている「デザイン業界関係者」の方は今大勢いらっしゃるのではないかと。G4マックの最後期モデルでクラシック/CS2/3環境を併存させて現在状況と折り合いをうまく付けてきた方達が、「そろそろクラシックは切り捨てる時期」との決断を下す時期に来てしまいました。 まぁここいら辺は「日本のグラフィックデザイン界の”失われた10年”」のツケ払いでもあるし、Adobeはもはや CS2でさえも”過去の遺物”として既に扱い始めているし。
コメント