PCベースのDAWが実用段階に入った2000年頃、ソフトウェアシンセの先駆けとなった「Tokyo」をリリースしていた頃のKobloを覚えている人は、今はもう少ないのかも知れないけど、その頃は、なにかとてつも無い未来が待ち受けているような予感でスゴイワクワク感があったっけ。
それから7-8年経って、その間”新たな発見”も少なからずあったけれども結局突き付けられたのは結構身も蓋も無く存在する「ソフトウェアプロセッシン
グの限界」という逃れられない現実だったりした訳ですけども、しかしそれでもまだ、夢を(ずっと)追い続けている人達が残っていたことを嬉しく思う。
iPhone用ソフトシンセアプリが存在する今、プロダクツ自体は平凡な水準なのも確か。しかしフリーDAWとその周辺のプロジェクトに最も力を注いでいるのは明らか。 これからも初期の情熱を保ち続けてほしいです。
iPhone用ソフトシンセアプリが存在する今、プロダクツ自体は平凡な水準なのも確か。しかしフリーDAWとその周辺のプロジェクトに最も力を注いでいるのは明らか。 これからも初期の情熱を保ち続けてほしいです。
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