●モリサワフォントで作品を作ろう! - 「FONTPARK 2.0」オープン(マイコミジャーナル)
中村勇吾+モリサワによるサイト。”日本語の文字のエレメントを使用したデザインの実験”は、DTP以前の世界なら”タイポグラフィック・デザイナー”達の実験(もしくは密やかな遊び)の世界でしかなかったものがここまで一般化・普遍化するとは。「デザインという行為」自体が確実にコモデティ化・エンタメ化しているのだと思う。
トップページにアクセスすると「投稿」された作品の制作過程がアニメーションで連続で再生される。公開以来大分「投稿作品」が集まってきて見ていていろいろ楽しいのだけれど、見ていて思ったのはAA(アスキーアート)の延長線上の更に高度化したスキルによる奔放で闊達な作品が多いかな、ということ。
タイポグラフィックデザインの普遍化とAAの高度化が同じ地平に今存在していることの面白み、を”開発”した中村勇吾+モリサワの勝利なんだと思います。
あと「2.0」ってタイトルがなんかケーハクな感じがビンビンにしますが、「1.0」がちゃんと存在していてそれはジョン前田氏によるもの。こっちのほうが面白いかn、自分には。
中村勇吾+モリサワによるサイト。”日本語の文字のエレメントを使用したデザインの実験”は、DTP以前の世界なら”タイポグラフィック・デザイナー”達の実験(もしくは密やかな遊び)の世界でしかなかったものがここまで一般化・普遍化するとは。「デザインという行為」自体が確実にコモデティ化・エンタメ化しているのだと思う。
トップページにアクセスすると「投稿」された作品の制作過程がアニメーションで連続で再生される。公開以来大分「投稿作品」が集まってきて見ていていろいろ楽しいのだけれど、見ていて思ったのはAA(アスキーアート)の延長線上の更に高度化したスキルによる奔放で闊達な作品が多いかな、ということ。
タイポグラフィックデザインの普遍化とAAの高度化が同じ地平に今存在していることの面白み、を”開発”した中村勇吾+モリサワの勝利なんだと思います。
あと「2.0」ってタイトルがなんかケーハクな感じがビンビンにしますが、「1.0」がちゃんと存在していてそれはジョン前田氏によるもの。こっちのほうが面白いかn、自分には。
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