"Somethng in the air"と聞いてThunderclap Newmanの彼の曲が頭の中で鳴ってた人が日本ではどれだけいたのか知らないけど、きっとアメリカではすごく多いんだろうなハイテクヒッピーズな世代が。
というわけで日本時間本日未明からMacworldがスタートしました。"air"について事前に諸々憶測(というかApple/Macファン達による勝手な妄想??)が流れましたが、発表されたのはTime Machine機能をフルに利用するためのTimeCapsuleやAppleTV、iTunes Movie Rentalsなどですが、なんといっても今回の目玉は超薄型ノートブックのMacBookAirでしょうか。
13.3インチアルミ筐体、マルチタッチトラックパッド採用など、外観は事前に予想されていたものとかなり近いものですが驚いたのは『完全にワイヤレス
なライフスタイルをかなえるため、最高速の次世代802.11n Wi-FiとBluetooth 2.1 +
EDRのワイヤレステクノロジーを標準搭載したかわりに光学式ドライブをなくした』こと。SuperDriveは完全別売オプショ
ンになっています。FirewireやEthernet端子すらも省略されています。(別売USB Ethernetアダプタで対応可能)。さらに、オプションでHDDの代わりに
64GB ソリッドステートドライブも選択可能(値段は馬鹿高くなりますが)。
CPU性能やHDD容量など基本スペックでMacBookに劣っていたりする面もありますが、ノートブックの革新のための野心的なコンセプトであることは間違いありません。その辺りはiPodTouchに近い存在であるように思います。
・・・正直な話、自分がいますぐこれ欲しいか、っていったら?ですが、既に自宅にMacProとかiMacとかあってワイヤレス環境も整ってて・・という条件が整っていたらサブノートとしてはアリかな、という感じです。(ディスクドライブ無しで、OSが壊れた時にワイヤレスでブートして再インストールとか出来るんでしょうか?) OSやソフトのインストールすらワイヤレスで行う「ディスクメディアレス/クラウドコンピューティング時代のサブノートPCの在り方」を提示したプロダクツ、のように思います。
現時点ではそれ程売れることは無いでしょうが(交換バッテリーを持ち歩いたり移動中に映画DVD見たりするノートPCユーザ層にはまず売れないでしょうし)、歴史のマイルストーンに残る意欲的実験作であることは間違いないと思います。
日本版アップルストアでも既に予約可能。出荷予定日: 2-3 週、価格は¥229,800からとなっています。
*しかし、Macworld開催前は必ずと言っていいほど「タブレットmac」や「タッチディスプレイ付ノート」が予想(というか期待)されてますが、MacBookAirを見ているとそれは"ナシだろう"とAppleが判断しているのがよく分かる気がします。あと、この基調講演を受けて株価が9ドル下がったそうです。ぶは。
CPU性能やHDD容量など基本スペックでMacBookに劣っていたりする面もありますが、ノートブックの革新のための野心的なコンセプトであることは間違いありません。その辺りはiPodTouchに近い存在であるように思います。
・・・正直な話、自分がいますぐこれ欲しいか、っていったら?ですが、既に自宅にMacProとかiMacとかあってワイヤレス環境も整ってて・・という条件が整っていたらサブノートとしてはアリかな、という感じです。(ディスクドライブ無しで、OSが壊れた時にワイヤレスでブートして再インストールとか出来るんでしょうか?) OSやソフトのインストールすらワイヤレスで行う「ディスクメディアレス/クラウドコンピューティング時代のサブノートPCの在り方」を提示したプロダクツ、のように思います。
現時点ではそれ程売れることは無いでしょうが(交換バッテリーを持ち歩いたり移動中に映画DVD見たりするノートPCユーザ層にはまず売れないでしょうし)、歴史のマイルストーンに残る意欲的実験作であることは間違いないと思います。
日本版アップルストアでも既に予約可能。出荷予定日: 2-3 週、価格は¥229,800からとなっています。
*しかし、Macworld開催前は必ずと言っていいほど「タブレットmac」や「タッチディスプレイ付ノート」が予想(というか期待)されてますが、MacBookAirを見ているとそれは"ナシだろう"とAppleが判断しているのがよく分かる気がします。あと、この基調講演を受けて株価が9ドル下がったそうです。ぶは。
コメント