木のいいイスとテーブルをデザインしたかった。深澤直人氏がマルニ木工とタッグを組んで木の椅子とテーブルのデザインに挑戦しました。展覧会自体は22日に既にスタートしていますが、30日のレセプションパーティーを控え応援エントリー、ということで。
ウェグナーのY-chairやヤコブセンのSeven chair、そして
イームズの椅子を超えるものなど見たことがない。
時をこえて評価されるものをデザインしたいとずっと思っていた。(展覧会案内より)
上記引用の深澤氏の挨拶文はその後”だからマルニといっしょにこの困難な目標に向かって
静かに進み始めたのだ。評価はずっと先でいい”と続く。 静かな冒険の旅を始める第一歩を踏み出した上での決意表明、なのだろう。INFOBARでしか氏の作品を知らない人にこそ触れて貰いたい気がする。
※エキサイトイズムでも紹介されていました。そのシェイプの美しさや柔らかさを確認することができます。
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