●フリーのデザイナーになる。そのノウハウと7人のエピソード(Amazon)去年の夏位に出てたのは知っていて微妙に気になってはいたけど、この正月休みで”敢えて買ってみた”本。・・・だってこういう本読んで「ヨッシ俺も独立だぁ!」とか考える年齢でも無いしね。書かれていることについては「痛い程とっくに分かっていること」だったりするし。
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●向ヶ丘遊園モノレール はしらのはなし(Amazon)地元の本屋さんのカウンターのところに置いてあって、ずっと気になっている本。かって「未来の乗り物」として注目されたこともあった
「モノレール」。そのモノレールが廃止になったあと、少しずつ取り壊されていく「柱」を親しみを込めて追いかけた本。
調べたら、ののぱりこさんという方が
Web上で書いたものを自費出版された本のようで、出版社は
あの新風舎。(今ニュース検索かけたら事業譲渡先はかろうじて決まったようで) そんな状況もあってかどうか
個人営業ブログなんかもやってらっしゃるようです。てか、そんな事情を知ってしまったら買わない訳はいかなくなってしまった・笑
なか見!検索でも閲覧可能になってマス。向ヶ丘遊園の思い出とかある人はちょっとそんな事も思い出しながら見てみてください。
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Amazonが独自の電子書籍リーダー「Kindle」の発売を開始しました。対応書籍はAmazon.comの「Kindle Store」からPCなしで直接ダウンロード購入可能。60秒足らずで購入し読み始められる点や”太陽光の下でも読める”ディスプレイなどのストロングポイントと、70年代後半〜80年代中頃あたりの初期PC時代のデバイスのようなレトロ感あるデザインとその操作性の悪さ(賛否両論あるようですが)などの弱点が同時にはっきり見えるプロダクツとなっていますが、しかし今後電子書籍の市場を大きく切り開いていく突破口と成り得る可能性を秘めています。
日本語の場合、漢字表示のための解像度問題とか縦書き対応とか独自の問題があるので、やはり「日本独自の発展の仕方」をしていくしかないのかな、とも思いますが、Web翻訳技術とリンケージしたり、あるいは「青空文庫」のアーカイブと直結したり、クリエイティブコモンズライセンス文章も保存できたりするようになったらかなり面白くなるのかなと思ったりします。
追記以降に参考記事リンクを掲載しておきます。
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